トップページ >> 永代供養墓のご案内
寂光堂管理規約
第1条(名称と管理)
宗教法人三樹院(以下当寺という)の永代供養墓を寂光堂と称し、当寺が管理いたします。
第2条(目的)
本規約は、当寺が設置した寂光堂における納骨及び供養に関し、必要な事項を定め適切に行うことを目的とします。
第3条(使用承諾証の交付)
寂光堂の使用希望者は、当寺所定の寂光堂使用申込書に埋(改)葬許可証を添えて許可を申請し、寂光堂使用承諾証の交付を受けてください。
第4条(安置棚の使用)
1.寂光堂内安置棚には、一定の骨壷に納められた御遺骨のみ収納するものとします。
御遺骨安置場所は当寺で決めさせていただきます。
2. 骨壷での安置期間は、原則としてお預かりしてより12年間とし、その後は、骨壷から御遺骨を取り出し、寂光堂基壇内に合記いたします。
3.御遺骨の紛失等を防ぐため寂光堂納骨室は、常時施錠しており、御遺骨返還時以外は開錠して寂光堂安置棚をご覧頂くことはできません。
第5条(参拝時間)
午前8時から午後5時まで寂光堂正面位牌檀に参拝することが可能です。
第6条(法要)
1.春と秋の両彼岸に寂光堂前において合同法要を行います。
2. 8月22日の施餓鬼法要においてご回向いたします。
3. 個別のご法事や祥月命日などのご回向はご相談に応じます。
第7条(遺骨の返還)
骨壷を寂光堂に安置してより12年間は、使用承諾証名義人の希望により御遺骨をいつでも返還いたします。だたし、合施した御遺骨の返還はできません。
また、御遺骨を返還した場合でも、永代供養料はお返しいたしません。
第8条(使用資格の消失)
次の各項に該当する行為があった場合は、寂光堂の使用承諾を取り消します。
1.承諾証名義人が承諾を受けた目的以外に使用したとき
2. 承諾証名義人が寂光堂使用の権利を第三者に譲渡又は転貸したとき
3.他使用者に迷惑を及ぼすような行為があったとき
第9条(不可抗力による事故の責任)
天災地変等の不可抗力による損害に対して当寺はその責任を負いかねます。
第10条(永代供養料等)
永代使用料等については、別に定めます。
第11条(規約の改正)
墓地埋葬等に関する法令等が改正された場合、本規約を改正することがあります。
第12条(規約に定めのない事項)
本規約に定めのない事項については、その都度協議して善処することといたします



